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運気とは?その正体を論理的に解説|究極の運気アップの方法についても紹介します

牛太郎
牛太郎
ねぇねぇ…「運気」って一体なんのことかわかる?
フワッとしてよくわからない言葉なのに、みんな運気アップに必死になってる気がしてさ…
きつね
きつね
たしかに、人は運気アップのために神さまにお参りしたりするよね。
「運が良い」とか「運が悪い」とかもよく言うし、みんななんとなくはわかってるっぽい。
ま、なんとなくでもうまくいっているなら、きつね的にはいいと思うんだけど…
牛太郎
牛太郎
そりゃ、運気が何かよくわからなくても、うまくいっているならいいんだけどさ…
よくわからないまま神さまにお祈りしてもご利益だってあまりないかもしれないよ?
きつね
きつね
まぁ、そう言われてみればそうだね…
そこまで牛太郎が言うなら、運気や運気アップの方法について解説してみるよ^ ^

運気とは?教科書的な定義から

たしかに、「運気」って一口に言うけれど、その具体的な意味ってよくわかりませんよね。

そこで、運気について、まずは辞書的な意味から整理してみましょう。

大辞泉によると、「運気」とは、

自然界の現象に現れる人間の運勢。天地・人体を貫いて存在するとされた五運と六気。人間の脈にも現れるとして漢方医に重視された。

と紹介されています。

う〜ん…
なかなかむずかしい内容ですね…
むしろ混迷が深まるような気も…

ただ、文章の初めのところがポイントっぽいです。

初めの文章をもう少しわかりやすく表現すると、

自然界(=現実世界)の現象(=出来事)として現れる運勢

ということになります。

つまり、「運気」というのは、

現実世界の出来事として「運勢」という形で現れ、読み取ることができるもの

ということです。

とはいえ、これでも運気の定義の中に「運勢」という、「運気」と同じような意味の言葉が入っているので、ちょっと意味がわかりにくい…
(同義反復的な感じになったままです。)

そこで、さらに「運勢」について大辞泉で調べてみます。

大辞泉によれば、「運勢」とは、

人の持っている幸運・不運の巡り合わせ

のことです。

どこまで行っても「運」という言葉が含まれてしまってまたまた同義反復のようになりますね…

でもここまでくれば「運気」の辞書的な定義はだいぶ明らかになってきました。

「幸運」とか「不運」の意味については、一般的な理解を前提としながら、ここまでの整理を重ね合わせて考えてみると、

  • 「幸運」とは、自分にとって望ましい出来事が起きる巡りあわせ
  • 「不運」とは、自分にとって望ましくない出来事が起きる巡りあわせ

と定義できそうです。

そうすると、「運気」とは、

自分にとって望ましい出来事が起きたり、望ましくない出来事を避けられたりする巡りあわせ

と整理できます。

教科書的に定義するとこういうことです。

なので、たとえば、「運が良い」とは、

望ましい出来事が起きたり、望ましくない出来事を避けられたりする状態

のことを指します。

とすると、「運が良い」人は、

  • 宝くじに当たる
  • 良い出会いがあって彼女・彼氏が見つかる
  • 良い上司と巡りあって出世する
  • 最後に当てずっぽうで答えたテストの回答が正解して試験に合格する
  • なんとなく嫌な予感がしていつもと違う道で通勤して事故を避けられる
  • くじ引きでクラスの役員にならずにすむ

などの状態にあります。

そして、このような望ましい出来事が立て続けに起きたりすると、その人は「運気が良い」とか「運が良い」という、運の巡りあわせが良いタイミングに入っていることになります。

では、自分にとって望ましい出来事を立て続けに起こすことをコントロールできたりするのでしょうか?

つまり、「運気」をアップすることはできるのか?、という問題です。

「運気をアップする」とはどういうこと?

これまでの整理からすると、「運気が良い」とは、

望ましい出来事が続けて起きたり、望ましくない出来事を続けて避けられたりする状態のこと

となります。

なので、「運気をアップする」というのは、

意図的に望ましい出来事を引き寄せること(望ましくない出来事を引き離すこと)

になります。

つまりは、意図したとおり望ましい出来事を引き寄せることができた=運気をアップすることができた、となるわけです。

そういう意味で、運気をアップすることと引き寄せの法則には関係がありそうです。

結局のところ、運気が良い状態というのは、自分にとって望ましい出来事を引き寄せている状態じゃないかと。

となると、運気アップのためには、自分にとって望ましい出来事をどうやって引き寄せるかという引き寄せの法則の働かせ方が問題になることがわかります。

運気を上げる方法と引き寄せの法則

引き寄せの法則については、↓↓↓の記事で紹介しているので、詳しくはこちらを読んでもらいたいのですが、この記事で紹介した引き寄せの法則のポイントは2つです。

  • それ自身に似たものを引き寄せる
  • 感情を味わうことで引き寄せを加速させる

この2つさえ理解しておけば引き寄せの法則の理解としてはバッチリですし、運気をアップすることにつながります。

それぞれ簡単に整理してみます。

引き寄せの法則|その本質とやり方のコツについて|神社参拝との関係も解説します 引き寄せの法則と言っても、語る人によっていろんな捉え方とか、説明の仕方があるかもしれませ...

それ自身に似たものを引き寄せる

「それ自身に似たものを引き寄せる」というのは引き寄せの法則の本質です。

僕らの身近なところでこの本質を表す的確な表現が「類は友を呼ぶ」ということわざです。

「類は友を呼ぶ」の意味は、周知のとおりかと思いますが、辞書によると、

気の合った者や似通った者は自然に寄り集まる。
出典:大辞泉

という意味になります。

この「似通った者が自然に寄り集まる」ことにはちゃんと科学的に説明できる理由があります。

ここでは音叉を使った「共鳴現象」の実験を取りあげながら説明することにしましょう。

たとえば、440Hzの音叉を2台442Hzの音叉を1台、合計3台の音叉を机の上に置くとします。

このうち、440Hzの音叉の1台だけを叩いて鳴らしてみるとどうなるか…

鳴らし始めるとすぐにもう1台の440Hzの音叉が、触れてもいないのに鳴り出します。

一方で442Hzの音叉は反応せずに無音のまま。

これが音叉の共鳴現象と呼ばれるものです。

この実験が示しているのは、固有の振動数(波動)を持つ音叉は互いに響き合うけれど(この実験では440Hzの音叉)、固有の振動数(波動)が異なる音叉(この実験では442Hzの音叉)とは響き合わないということです。

この共鳴現象というのものは、人間の思考にも当てはまります。

人の思考も究極的には振動(波動)であり、振動(波動)である以上は、音叉と同じく共鳴現象が起こりうるからです。

人の思考が振動や波動であることについて少し説明します。

およそ宇宙に存在するすべての物質は、極微に細分化していくと波動として存在します。

今、僕の目の前にはコップに入った水があります。

この水を分解していくと、水の分子があり、その分子の中には酸素や水素などの原子があり、原子の中には原子核電子があり、原子核の中には、陽子中性子があり、さらに陽子や中性子の中には、ダウンクォークアップクォークなどの素粒子と呼ばれるものが存在します。

もうこれ以上は分解できない存在として、素粒子があるわけですが、このレベルの極微の世界では、僕らがこれまで常識としてきた物理法則が当てはまりません。

その常識はずれの存在であることの一端が、これら素粒子は「波動」として存在しているというものです。
(様々な科学的な実験から、素粒子が波動として存在することが証明されています。)

音叉を響かせた際に、音の振動が空気中を波として伝わっていくように、これらの素粒子も波動として空間に存在するということです。

そして、人の思考は電気信号によって組成されていますから、電気も宇宙に存在する物質の1つである以上は、極微に細分化していくと、素粒子に還元され、波動として存在することになります。

人が思考すると音叉と同じように波動を発するわけです。
(人の思考は波動として存在する、というほうが正しいかもしれません。)

人の思考が波動を発するとなると、「共鳴現象」が生じる可能性が出てくることになり、もし波長が合う者同士がいれば、「類は友を呼ぶ」関係となっていきます。

まさに、「あの人とは波長が合う」であり、「類は友を呼ぶ」ですね。

もちろん、宇宙存在のあらゆるものが波動として存在するのですから、人が発する波動と共鳴現象を起こす相手は、恋人、友達、同僚、上司部下、お金、健康、物欲の対象物…など、あらゆるものが共鳴の対象となります。

これが「それ自身と似たものを引き寄せる」ということであり、引き寄せの法則の本質です。

感情を味わうことで引き寄せをコントロールする

さて、「それ自身と似たものを引き寄せる」というルールは、客観的な法則として存在するのですが、ここで困ったことが起きます。

先ほどの別記事でも紹介しているのですが、僕はこれまでこの「困った」状態をうまく整理できずに、引き寄せの法則を使いこなすことができませんでした。

その「困った」ことというのは、引き寄せの法則は、人の思考がポジティブなものであればポジティブな現実を、ネガティブなものであればネガティブな現実を引き寄せてしまうというものです。

この法則は、あくまで「客観的」なルールなので、僕たちの思考がどのような状態であれ、その思考の状態と似たものを実現してしまうのです。

たとえそれが自分にとって望ましくないネガティブな出来事であったとしても。

いやいや、客観的なルールだとしても、わざわざ自分にとって望ましくない出来事を引き寄せるなんてことあるはずないでしょ!?

なんて声が聞こえてきそうですが、人の思考の奥深さを舐めてはいけません(汗

おそらく、多くの人が「引き寄せの法則」という言葉を聞いたことがあるでしょうし、内容もそれなりに知っていると思うのですが、未だにほとんどの人がこの法則を使いこなせていないでしょう。

引き寄せの法則を使いこなせない最大の原因は、人のポジティブな思考の裏には、潜在的にネガティブな思考がくっついて存在しているからです。

たとえば、健康な状態を引き寄せたくて、「健康な自分」をイメージしたとします。

このとき、必ず潜在的にイメージしているのが、「健康な自分」ではない状態の「現在の自分」です。

「不健康な自分」とまでは言いませんが、「健康な自分」(ポジティブな思考)とは距離のある「現在の自分」(ネガティブな思考)をイメージしています。

「現在の自分」を認識しているからこそ、理想としてたどり着きたいとイメージする「健康な自分」が存在できるからです。

これはコインの両面のように、切り離すことはできません。

なので、「健康な自分」を引き寄せたいとイメージすればするほど、「現在の自分」のイメージもどんどん強化されてしまいます。

意識的にであれ、無意識的にであれ。

先ほど僕は、引き寄せの法則は「客観的」なルールだと言いました。

客観的なルールであるが故に、あなたが思考したり、イメージしたことを、その内容に関わらず公平に引き寄せます。

なので、ポジティブなイメージの「健康な自分」と、ネガティブなイメージの「現在の自分」とどちらも公平に引き寄せられることになります。

ただ、顕在意識と潜在意識のパワーを比較すると、潜在意識のほうが少なくとも数十倍パワーが強いと言われています。

なので、公平に引き寄せの法則が適用された結果、パワーの強い潜在意識でのイメージのほうが現実に及ぼす影響は大きくなります。

そのせいで多くの人が理想の状態を引き寄せるどころか、理想とは真逆の現実を引き寄せ続けることになってしまうのです。
(「現実が強化されていく」という表現でもかまいません。)

引き寄せの法則の「困ったこと」というのはこういうことです。

でも、この窮地を救い、引き寄せの法則を使いこなす方法があります。

それが「感情を味わうことで引き寄せをコントロールする」です。

これはむずかしいものではなく、シンプルに、自分が引き寄せたいポジティブなイメージを感情と共に味わう、というものです。

「健康な自分」を引き寄せたいなら、「健康な自分」の状態で感じる体の感覚や、その際に感じる感情を、できるだけ事細かく、リアルに味わう…

そうすることで、ポジティブなイメージにネガティブなイメージを上回るパワーが与えられて、ネガティブ側よりもポジティブ側のほうが現実に与える影響が大きくなります。

引き寄せの法則は、「それ自身と似たものを引き寄せる」法則ですから、感情も含めてよりリアルなものを引き寄せることになるのです。

というわけで、顕在的なポジティブ・イメージに感情を合わせることが引き寄せの法則をコントロールするための肝になることがおわかりいただけると思います。

運気を上げる究極の方法

さて、引き寄せの法則の2つのポイントを押さえることができれば、これで引き寄せを自在に使いこなすことができるはずです。

引き寄せを使いこなすことができれば、あなたに起きる出来事は望ましいものばかりになるでしょう。

引き寄せを使いこなすことで運気をアップすることができるようになるのです。

基本的に、これで運気を上げる方法としては十分ですが、僕としてはさらに、究極的に運気をアップする方法というものをお伝えしたいと思います。

これは『世界一ふざけた夢の叶え方』(ひすいこたろう/菅野一勢/柳田厚志)で紹介されていたものを少しアレンジしたものです。

世界一ふざけた夢の叶え方
created by Rinker

ま、もともとは実業家で高額納税者番付で1位も含めて一桁ランカーだった斎藤一人さんがされていたことらしいですが。
(なお、高額納税者の公表は2005年に個人情報保護の観点から廃止されています。)

具体的な方法は超簡単♪

「なんかよくわからんけど、めちゃくちゃツイてるわ!オレ!」を口ぐせにする

です。

はい、たったこれだけです(汗

ただ、何が起きても「めちゃくちゃツイてる!」を口ぐせにしてください(笑

電車に乗り遅れようが、電車の中で足を踏まれようが、病気になろうが、嫌なお客さんに遭遇しようが、嫌な上司や同僚がいようが、昇任試験に落ちようが、希望の会社に就職できなかろうが、希望の異動が叶わなかろうが、旦那の劣化に我慢できなかろうが(笑…

とにかく、理由はわかりませんが、あなたはツイてるのです!

「なぜツイてる!」なんて言えるのか?

そんな理由は考えなくていいですよ。

顕在意識で理由を考え出すと、潜在意識でのネガティブ思考が深まってしまうので、逆の引き寄せを呼び込んじゃいますから。

なので、「なんかよくわからんけど」なんです。

理由はよくわからないけど、とにかく自分はツイてる!とつぶやきましょう。

そして、この口ぐせと合わせて、「ツイてる」と感じた時の感覚や感情を合わせて味わうことができれば完璧です。

「ツイてる」を繰り返していれば、自然と感情も湧き上がってくるようになるので、無理する必要はないですが。

引き寄せの法則は、「それ自身に似たものを引き寄せる」ので、何が起きてもツイてるあなたには、本当にツイてる出来事が起きるようになります。

口ぐせと合わせてツイてる感情を味わうことができれば、「感情を味わうことで引き寄せをコントロールする」ことになって、あなたのツイてるはどんどん加速するようになります。

著者の一人の菅野さんは、「ツイてる」を口ぐせにすることで、全然儲からなかった探偵業からネットビジネスで大成功して億を超える年収を得るようになります。

その口ぐせは徹底していて、たとえば、東京から熊本行きの飛行機に乗り遅れた場合でも、

「ツイてる!これがアメリカ行きだったら大変だった。次の便で追いつけるんだからいいじゃないか!」とか、

部屋の中でウーロン茶を手違いで撒き散らすようなことがあっても、「ツイてる!これがオレンジジュースだったら部屋がベタついて大変だった!」とか、

どんなことでも「ツイてる!」に転換してしまうため、もはや人生に困ったことは起きないレベルになったそうです(笑

(菅野さんは「ツイてる!」理由を考えていたようですが、僕はもっと簡略化して、「なんかわからんけど」で理由なんて考えなくてもとにかく「ツイてる!」状態を実現しようと考えています。)

本家の斎藤一人さんは1日1000回の「ツイてる」を日課にすることで高額納税者番付1位を何度も獲得するまでに上り詰めたのだとか。

おそるべし!

「ツイてる!」の口ぐせ効果(汗

結局、僕が考える運気をアップするための究極の方法というのは、「ツイてる!」を口ぐせにすることで、

もはや人生にはツイてることしか起きない!
(菅野さんじゃないですが…笑)

ってレベルにまで意識を高めることだったんですね。

お金も時間も労力もかけずに、ただただ「なんかよくわからんけど、めちゃくちゃツイてるわ!オレ!」を口ぐせにするだけで究極的に運気アップできるなんて、お手軽すぎませんか?

本家の斎藤一人さんが言うには、1日1000回を100日続けると効果が出てくるそうなので、ぜひ僕と一緒に取り組んで、まずは1日100回くらいでも良いので3か月続けてみましょう。

そして、自分にとって望ましい出来事しか起きないという、究極の運気アップを実現しようじゃありませんか!

それでは最後までお読みいただきありがとうございました。

みなさまの益々の弥栄を祈念いたします。

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